院長紹介
プロフィール
院長 佐藤長臣
秋田県出身|業界歴20年
資格
・柔道整復師
・メンタルケア心理士
・水素インストラクター
経歴
高校生のとき、サッカーをしていて腰椎椎間板ヘルニアを経験しました。整形外科でリハビリを受けた際、担当の先生が親身に寄り添ってくださったことが、この仕事を志すきっかけになりました。
高校卒業後はスポーツトレーナーの専門学校で2年間学び、その後、柔道整復師の専門学校へ3年間夜間部に通いながら整骨院で働き、国家資格を取得しました。
資格取得後は整形外科のリハビリ室で2年間勤務し、副主任を経験。その後、整形外科併設の整骨院で約7年間、院長を務めました。
これまで多くの患者さまと出会い、気づけば延べ10万人を超える方の施術に携わらせていただきました。
2018年に「ひなたオミ整骨院」を開院しました。
趣味
愛犬と遊ぶこと・サーフィン
休日は愛犬と過ごしたり、海でサーフィンを楽しんでリフレッシュしています。
ご挨拶
「身体のことだけでなく、気持ちまで温かくなる整骨院に。」
はじめまして。ひなたオミ整骨院の院長の佐藤長臣です。
この仕事を目指すきっかけは、高校生のときに経験した腰椎椎間板ヘルニアでした。整形外科でリハビリを受けていた際、先生が身体のつらさだけでなく、不安な気持ちにまで寄り添ってくださったことを、今でもよく覚えています。
「自分も、身体のことで悩む人の力になりたい」
そう思ったのが、この道を選んだ原点です。
もともと医療の世界に興味があり、小学生の頃は医師に憧れていました。『Dr.コトー診療所』や『医龍』といった医療ドラマもよく見ていました。また、小学生から専門学校時代までサッカーを続けていたこともあり、スポーツや身体の仕組みへの関心から、スポーツトレーナー、そして柔道整復師の道へ進みました。
資格取得後は整形外科のリハビリ室や整骨院で経験を積み、院長として多くの患者さまと向き合う中で、あることを強く感じるようになりました。
「同じ症状でも、身体の状態も、生活環境も、悩みも人それぞれ違う」
ということです。
だからこそ当院では、施術を一方的に行うのではなく、まず患者さまのお話をしっかり伺うことを大切にしています。
・どこがつらいのか
・いつからつらいのか
・普段どんな生活をしているのか
・施術について不安なことはないか
どんな小さなことでも構いません。お話を伺いながら身体の状態を確認し、お一人おひとりに合った施術やセルフケアをご提案しています。
また、当院ではバキバキ・ボキボキするような施術ではなく、身体に負担の少ないやさしい施術を大切にしています。整骨院が初めての方にも、
「ここなら安心して相談できる」
そう感じていただける場所でありたいと思っています。
「ひなた」という名前には、ひなたぼっこのように、身体も心もあたたかくなれる場所にしたい、という思いを込めました。
20年間この仕事を続けてこられたのは、たくさんの患者さまとの出会いがあったからこそです。これからも一人ひとりのお話に耳を傾け、身体の悩みに寄り添いながら、安心して通っていただける整骨院を目指してまいります。
身体のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ひなたオミ整骨院
院長 佐藤長臣
佐藤びん君と佐藤ひなた君
どちらも保護犬で迎えました。